次の段階へ:夢中になることを探す時期

最近、ブログの更新意欲が湧かない。

以前は365日24時間ブログのことを考えていたような時期もあったのだけど・・・。

今考えると、相当ブログに夢中になっていたのだと思う。

現状に満足♪

1番の理由は、今の現状に満足しているからだと思う。

元々は、「統合失調症を巡る状況を変えたい!」との信念で始めたのだけど、ブログを書き始めた2012年からすると相当に社会の意識も変わった手ごたえがある。

少なくとも自分自身は統合失調症に対して考え方も変わったし、Lineグループを通じて多くの人と繋がって、その人たちも同じように統合失調症への理解は深まっているように思う。

夢中になることが見つからない時期

ただ今まで夢中になれていたことに夢中になれなくなると、辛い。

何をするでもなくただぼーっとパソコンの前に座って時間が過ぎるのを待つだけ。

夢中になることが見つからない時期だ。

たぶんブログに夢中になる時期を卒業して、これからは別のことに夢中になろうというメッセージなんだろう。

夢中になることは自然とやってくる

陰性症状の酷かった20代の頃を考えると、夢中になることは、ふとしたことからやってきていたように思う。

例えば、なんとなくロングバケーションというドラマを見て、だんだんと「ピアノ弾きたい!」と気分が盛り上がり、電子ピアノを買ってピアノ教室に通ったりしていた。

夢中になることが見つからない時期は、「何に夢中になろうか?」などと考えるよりも、のんびり過ごしてやりたいことをやって暮らしていれば、ピンと来ることがやがて向こうからやってくるのだろうね。

夢中になれると楽

今までの人生の中で夢中になったときのことを考えると、夢中になると辛いことも忘れて陰性症状もさほど感じず楽しく集中出来る。

夢中になれることがないと嘆いたり焦るよりも、夢中になれる何かがやってくるのをのんびりと待っていれば好いのかと思う。