藤川徳美先生のFacebookより「ナイアシンは統合失調症のどこに効いているのか?」

2015.9.21の藤川徳美先生のFacebookより

ナイアシンは統合失調症のどこに効いているのか?

糖質制限ナイアシンは統合失調症に効果があります

去年の12月時点ではキヌレイン経路+モノアミンの補酵素としてナイアシンが働くと述べました

ナイアシン(B3)とトリプトファン代謝
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/700498646733129?pnref=story
しかし、これでは糖質がなぜ統合失調症を悪化させるのか説明がつきません
これも一部は関与しているはずですがメインはこちらではありません

正解は下記

エネルギー代謝から見た統合失調症
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/820804174702575?pnref=story
ナイアシンを補酵素とするピルビン酸→アセチルCoAの代謝酵素の形が先天的に悪いため、クエン酸回路には入れずニューロンが糖化されてしまう

統合失調症患者は、ガン患者、糖尿病患者よりも糖質の害が出やすいため、10代~20代という若さで発症する

その他の記事は「【栄養療法・メガビタミン療法】藤川徳美先生のナイアシン関連記事まとめ」よりご覧下さい。