ワクワクして夢中になっていると不思議と上手く行く

ウィーンでアーティストのアシスタントをしていた。

彼の作品がオーストリア航空の機体に描かれるような有名なアーティストだったが、それでも日常は裕福とはいえず、不安に駆られたかのように様々なアイデアや企画を考えて、それを実現するための資金集めに奔走していた。

そのときに「プロジェクトが決まるまでは大変だけど、いざ決まったらその間だけはお金の心配をしなくて済むから楽だ」というようなことを聞かされたことがある。

日本の片隅でパソコンが多少出来ぐらいで、外国語も喋れない、統合失調症で陰性症状の僕が北京に呼ばれ、そこで出会ったオーストリアのアーティストからウィーンに呼ばれて4年間海外で活動することが出来た。

北京で、ギャラリーの更新費用200万円が必要なときも奇跡的に不思議とやってきたし、映画撮影で1億円が必要なときも不思議な力に導かれたかのようにやってきた。

ワクワクして夢中になっていると不思議と必要なモノやお金や環境や情報や人脈などは必要なときに過不足なくやってくることを経験してきてた。

そういう不思議な経験を繰り返すと、大切なのはもしかしたら心配や不安を抱えつつ活動することじゃなくて、単にワクワクして夢中になるだけなんじゃないかと思う。

スピリチュアル系では「バシャール」がワクワクに従う生き方を説いている。

ある時、Aさんは、丘の上に立っている家をみてワクワクしました。

そしていつかあの家に住みたいと思いました。

でも、その家はとても高価だったので、その家に住むことを考えるとワクワクするものの、その家を変えるだけのお金を持っていないので悲しくも感じました。

そこで「仕事を見つけて、働いて、十分な収入を得よう!そうすれば十年後ぐらいにはこの家が買えるだろう」と考えました。

それと同時に「でも、その仕事はワクワクしないかもしれない。お金も得られないかもしれない。」

そのようなことを考えながら、Aさんは面接を受けに出かけました。

その道の途中で、友達のBさんが喫茶店にいるところに出くわしました。

Bさん「こっちに来て、一緒にコーヒーを飲まないかい?友達を待っているんだ」

Aさん「できることならコーヒーを飲みたいけど、面接があるんだ。

でもコーヒーを飲むことの方が面接に行くことよりもずっとワクワクするな。

(だからといって面接に行って仕事につかなきゃ自分のほしいものは手に居はいらない・・・)」

そんなことを考えながら、少しの時間だけBさんとコーヒーを飲んで、そのあと面接に急いでいけば良いと決めました。

(Aさんはワクワクする方を行動に移しました。)

話をしていると、友人のCさんがやってきました。

Aさん「そろそろ行かなくては・・・」

Cさん「何処に行くんですか?」

Aさん「お金を得るために仕事を始めようと思って。

あまり仕事をするのは気が進まないけど、お金を稼いで丘の上にある家に住めるようになりたいんです。」

Cさん「あまり気が進まない仕事をするのはワクワクしないね。その家はどんな家何ですか?」

Aさん「○○の丘の上にある家です。」

Cさん「あの家?あれは僕の家だよ!あの家に住みたいのかい?」

Aさん「あなたの家だったのか!あの家は本当にきれいで、住みたいと思っていたんだ!」

Cさん「なんていう偶然なんだ!三年間外国に行くので、無料で家に住んで、家をケアしてくれるいい人がいないか、丁度いまからBさんに聞こうと思っていたんだよ!」

Aさん「タダで家に住める!? だとしたら仕事をしなくてもいい!タダで住めるなんてワクワクする!

ここでコーヒーを飲むという、その瞬間にワクワクすることを選んだから、全てが完璧に働いて、自分の住みたい家にタダで住めるというすごいことが起きたんだ!

ワクワクする気持ちを無視して面接に行っていたら、君に会うことはできなかった!」

ワクワクする気持ちに従っていると、現実はこのように流れていきます。

一番ワクワクすることを真実の自分として信頼し、行動するのだという意志を持っていれば、シンクロニシティ―のもと、すべての事柄があなたにもたらされます。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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