統合失調症と抑圧された怒り:適切に怒りを吐き出せると回復ははやい

統合失調症になると、強烈な怒りを感じやすい。

僕も「あの苦しみが世界にあることが許されるのか!」と抑圧された強烈な怒りを感じていて、お寺で生まれ育ったというのに、しばらくは「僕は無神論者です。」と臆面もなく人に伝えていた時期もある。

我を忘れるほどの衝動的な大きな怒りが生まれることもある。

精神的向上の後に、その奥に隠れていた怒りやイライラが表面に出てくることもある。

抑圧された感情は吐き出すと楽になる

Lineグループで、悪意の感情を向き出しにしたチャットをする方がいた。

グループには10代の女の子もいるし、あまり好いことじゃないよなと感じて、「毒吐き」グループを創ってみた。

そこでは、どんな悪意でも怒りでもぶつけて好い場所だ。

しばらくは毒舌が続いたが、あるとき「旦那と仲直り出来た」という報告があった。

あんなにいがみ合っていたのに、ラブラブになったという。

怒りの感情は持ってもいけないし、それを表現してもいけないような社会的な雰囲気を感じるが、それでは怒りは抑圧されて、いつまで経っても心の奥に残り続け、多大なストレスとなって自己を痛めつけしまう。

怒りを感じたら適切に表現することで楽になるということがLineグループを通じて分かった。

王様の耳はロバの耳のようにTwitterなどで怒りを適切に処理して、抑圧された怒りに育たないようにすることだ。

抑圧された感情でブログを書く人

最近増えてきたと思うのが、強烈な抑圧された怒りを感じつつ、その吐き出し口としてブログを書いている人だ。

そういう人が陽性症状になったら、他傷の怖れがあるから怖いなと感じていたけど、そうやって吐き出すことで自己の感情を浄化しているのかもしれないと思うようになった。

やがては、抑圧された怒りというものがなくなって、穏やかに、後の世代に希望を与えるようなブログに育っていったら、世界はもっともっとステキなものになるだろう!

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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