エビリファイの感想と評判:副作用の精神賦活作用

エビリファイ(通常用量6~24mg)

陽性症状だけでなく、陰性症状に対する効果がとても高い。眠気などの副作用を生じにくく、朝起きやすくなり、活動性が高まる事が期待出来る。

反面、不眠や興奮を生じる場合があるので、オランザピンなどと組み合わせて使う場合もある。体重増加の副作用は少なく、月経や性的機能への影響も少ない。

ハウス加賀谷の統合失調症がやって来たという本では、エビリファイで劇的に症状が良くなったと書かれていた。

エビリファイは、体に馴染むのは1ヶ月~3ヶ月とも言われているが、効く人にはすごく効くらしい。

エビリファイの副作用

精神賦活作用

副作用として賦活作用があるらしく、眠れなくなったり、不安感やイライラや怒りが出てくることがある。

僕はエビリファイ6mgを服用していたことがあるが、飲んだ日から全く眠れなくなってしまい、すぐに投薬中止になったことがある。

妙に変なテンションでハイになり、わけがわからなかった時期ありましたが、今年、リスパダールに変薬し波はありますが、落ち着きました。

エビリファイの副作用のひとつに、不安感というのがあります。アカシジアなどと比べると気にならないのですが、、、
今思い返すと、うちの息子は不安感が出ていたなと思います。
入院中、「このままだと大変なことになる!」など言い始め、それまでの誇大妄想とは違う別の妄想なのかと思っていましたが、
エビリファイの不安感という副作用だったかなと思います。

目の周りの不調

エビリファイでは涙が出やすくなったり眼球上転があったりとの報告がある。

悲しくなくても涙が出てしまうという。

LINEグループの中には涙が出る副作用が酷く、まぶたが開けられなくなったほどで服薬を中止した人もいる。

他人が泣くと、私まで、涙出てくる。エビリファイのせいかな