急激に調子が変わったら調整するまでしばらく時間が必要

今回はジプレキサ5mgからレキサルティ1mgに変薬になり、急激な変化があった。

まず、日中の心と身体の重さを全く感じなくなって、睡眠が若干浅くなって、朝起きられなくなったり。

薬の影響だけでなく、今まで同じような調子を保っていたのが、急激に、スイッチがオンオフになったような変化を感じることがある。

そういうときには、無理して調子を整えようと思わずに、数日掛けて自然と整うのを待った方がストレスもないし、より自然に調整できるようだ。

基本的に今日の調子が0なら明日の調子は-1から1の間という感じで、いきなり10になることはない。

低調な時期はいきなり100になることを目指しがちだが、まずは1を目指し、次に2を目指す。

段々と安定してきて10になったら、翌日は落ちたとしても9。

そうするとやがて、高いレベルで安定するようになる。

そのためには、調子の悪いときに無理に10に上げようとせず、自然と上がるのをのんびりと待つことだ。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

ブログランキングに登録してます。
クリックしていただくとランキングが上位に行くシステムになってます。
是非1日1クリックお願いします!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ