統合失調症と睡眠過多:過眠は脳を休めている時期

長い間過眠傾向だった。

何をしていても、常に眠りに逃避したいと無意識に思っていて、眠ろうと思うと何時間でも眠れた。

統合失調症で脳に過剰な負荷が掛かっているから、過眠傾向は一生治らないのかとも思っていたが、40歳を過ぎたあたりから過眠傾向は徐々になくなっていった。

以前のように睡眠に逃避する必要はなくなったし、12時間以上眠り続けることは出来なくなった。

過眠傾向は大歓迎

ある医師によると、どうしても何々をしないといけないから眠いのは困る、という事でなければ薬を減らさずその時こそ寝れば寝るだけ後々が良いそうだ。

その時期に無理して生活リズムを整えようとするのはストレスが大きい。

やがて脳が充分に休まったら自然と過眠傾向はなくなるから、そのときまではのんびりとした穏やかな心で待っていればいいよ。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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