疲労回復してから活動するのが効率的

僕は基本的に無理をしがちだ。

今は体調が好く疲労感を感じない時間も増えてきたが、以前は身体と心が重いのが当たり前で何も出来きず、ちょっと動けるようになると今までの分を取り戻そうとして、陽性症状に近い状態に無理矢理に引き上げ限界まで活動することが多かった。

そのときは統合失調症の陰性症状の疲労は取れないものだと誤解していたから、そのやり方が自分に出来るベストの解決法だと思っていた。

しかし、そのやり方ではいつまで経っても疲労が取れない。

むしろ疲労は徐々に蓄積されてしまって、疲労感は日に日に強くなり、やがて限界を超えて再発・入院に繋がることもあった。

その背景にあったのは「焦り」だと思う。

今まで出来なかった分を取り戻そう!とか毎日の課題は済ませなきゃ!とか、生活リズムを整えるために疲れていても起きていなきゃ!とか、常に向上しなきゃ!とか、一刻も速く回復したい!という無意識にある強烈な焦燥感。

フル充電したバッテリーを持って出かけよう!

疲れているときは、充電の残りが少ないバッテリーで活動しているようなものだ。

充電が切れる心配をしながら活動するだけでもストレスだし、活動している間にバッテリーがなくなる怖れもある。

バッテリーがなくなると、活動停止して、再び充電をしないと使えなくなる。

疲労感があるときには、疲労回復してフル充電になってから、活動した方が効率が良い!

疲労感はなくなるときがやがてやってくる

陰性症状で感じる肉体的な疲労は3000m級の登山と同じと言われる。

息をしているだけでも疲労が蓄積される感じで、常にある疲れだから、いつまで経っても回復しないものだと思っていた。

しかし、絶対になくならないと思っていた疲労感もなくなるときがやってくるのだ。

心から焦りをなくして「回復してから活動すればいいや」とのんびり休むことが出来たら、やがて疲労感はなくなっていく。

まとめ:疲労感がなくなってから活動しよう!

陰性症状の心身の重さは回復して疲労感を感じなくなる時が必ずやってくる。
それまではのんびりと休む方が全体的に観ると効率が良くなる!

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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