疲労しないために同じことをし続けないこと

調子が好くなると、不眠不休でどこまでも進めるのじゃないか?と錯覚するときもある。

食事する時間や休憩する時間も惜しくなり、眠ることすらもったいなくなる。

エネルギーがどんどん湧き出てくる!

ただ、それはエネルギーが無限に湧いてくるわけではなくて、何か緊急事態のために保存してあるエネルギーを前倒しして使っているだけだ。

超越した状態が過ぎると、反動はほぼ確実にやってくる。

しばらく何もしたくない気分が強くなったり、睡眠に逃避するしかなくなったりと。

ただ、超越した状態は何時間でも休憩なしに集中出来て、神さま自分の身体に乗り移ったかのような感覚もあるが、後から振り返ると、やはり疲労からか効率は落ちていることに気付く。

好調なときほど、ブレーキを掛け休憩して興奮した頭を冷やすこと、同じことをし続けないことを意識すれば、長い時間好調に留まれるし、疲労感も溜めないですむ。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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