統合失調症と胃腸の不調(便秘・軟便・下痢・便意)におすすめのお薬とサプリメント

腸は第2の脳と呼ばれている。

腸が不調だと精神は不安定になりやすいし、脳がストレスを受けると腸もストレスを受けやすい。

腸が慢性的に不調だと疲れも取れにくいし、精神的にも安定しにくい。

精神的なトラブルがある方は、まずは第2の脳である腸の調子を整える生活を考えれば回復はスムーズになることもある。

胃腸が好調だと身体も元気になるし精神も落ち着くようになる。

統合失調症と胃腸の不調

精神疾患を抱えている人は、胃腸の不調に悩まされやすい。

薬の副作用で胃腸の調子を崩してしまったり、喉が異常に渇き水中毒になったり、コーヒーやコーラなどのカフェイン中毒になったり、アルコール依存症になったりと胃腸に負担を掛けやすいと思う。

便秘

僕は今までの人生で便秘になったことがないから、その辛さは分からないが、便秘に悩んでいる人は多い。

軟便・下痢

僕の場合、常に軟便でちょっとした刺激で下痢をしていた。

コーヒーとコーラを常にに机の上に置いて制限なく飲んでいたことが1番の原因だ。

ちょっとやばいなと感じたので、コーヒーとコーラを制限し、お薬やサプリメントの力を借りることで今ではかなり回復した。

急に来る我慢できない便意や尿意

若い頃はそういうことは全くなかったが、抗精神病薬(統合失調症の薬)を長く飲んでいるからだろうか?

ある時期から突然猛烈な便意や尿意がやって来るようになった。

トイレまで我慢できずに、漏らしてしまったこともある。

これは僕だけではなく、入院中部屋にトイレがあるのに、それに間に合わなくなってしまった人の報告も聞いたことがある。

これは外出するときなど大変に困るが、よりストレスの少ない洗練された自然体な生活にすることで回復するから、生活リズムを高いレベルで管理出来るようになるということだ。

胃腸の調子を保つために

生活リズムと食事とサプリメントを上手にコントロールすることによって、胃腸の調子を保って欲しい。

整腸剤:ミヤリサン

ミヤリサンはLineグループでオススメしてもらったものだ。僕の体質に合っているのか、今まで試してきた整腸剤よりも良く効く!

病院でも処方されるビオフェルミンは、お腹を壊したときに飲むと、更に状態が酷くなることもあって合わなかった。

ミヤリサンは抗生物質などの医薬品で荒れた胃腸を整える整腸作用に優れているそうで、現在ではミヤリサンを導入している病院や薬局が増えてきているそうだ。

ミヤリサンは、地元長野が本社で長野では昔から細々と、飲まれていました、
ちょっと前から抗生剤などで荒れるのを防ぐ整腸作用が優れているのが発見されました。

ヘパリーゼ

ヘパリーゼもLINEグループで話題になったものだ。

これを飲むと熟睡感がアップするということで興味があって試してみたが、滋養強壮効果があるらしく胃腸の調子を整えて日中元気になる効果もあるようだ。

飲み会の前に飲むと、翌日お腹を壊しにくいという人もいる。

サポートセンターに問い合わせてみると、栄養剤というよりはサプリメントの扱いでカフェイン入っていないし、ビタミンB2、B6は多ければ体から出るし、肝臓エキス、ウコンエキスは害は無いので合っているとお感じなら続けてお飲みください、元気になったなと感じたら休んでください、ととても丁寧に説明してもらった。

さすが、ゼリア新薬!

ゴボウ茶

ショッピングセンターに行ったときに、ゴボウ茶の販売があって、そこで購入した。

販売員がいうことには、「普通の人は乳酸菌などお腹にいい善玉菌をとってるけどそれはあんまり意味がないんだよね。ゴボウ茶は水溶性の食物繊維が入っていて、それを腸内が善玉菌の栄養となって、整腸効果があるから」とのことだった。

特にトラックの運転手などトイレを我慢することが多い人は便が硬くなって出にくくなるが、ゴボウ茶を飲むと便が硬くならずに、スッキリと出るとのことだった。

飲むと胃腸に優しいのが良く分かる。

ナツメグ

これもLINEグループで紹介して貰った。インドネシアでは睡眠薬の主要な成分として販売されているそうだ。

ナツメグは精神を安定させるだけでなく、整腸効果も高い。

そのために胃腸のもたれやすい肉料理のスパイスとして古代から使用されている。

ただ、多少の中毒性があるので、常用は控えた方が無難かもしれない。