やる気が出ないとき

陰性症状は、その名の通りに気分がマイナスに支配されてしまう。

普通の人ならその重さに耐えられないと聞いたこともある。

従って、やる気も全く起こらない。

歯を磨くことだったり、入浴することすら困難で、生きていることすら辛く感じられるときにもある。

気分が乗らないときにはあきらめる

「何かしなくちゃいけない!」と感じていても、気分が乗らないときには、何もしないことだ。

気分が乗らないというのは、「今はそれをするべきときじゃないよ」という心身のメッセージだし、そういうマイナスのエネルギーで活動したとしても、結果はマイナスになってしまう。

自然な意欲が沸いてくるまでしばらく待とう!

無意識に調整している自分を信じる

陰性症状が酷く何もやる気が起きないときには、焦りがちだが、焦る必要は全くない。

脳が無意識に調整していて、やる気のない時期は「今は休むときだよ!!」とメッセージを出しているのだ。

しないといけない時期が来ると、自然と活力は生まれてくる。

それまでは、神様から頂いたロングバケーションと思ってのんびり眠って過ごせばいい!!

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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