陰性症状とうつは若干違うようだ

陰性症状というと、うつのようなイメージを持つ方も多いかも知れないが、うつとは若干異なっているように思う。

陰性症状では、面倒だったり、何もする気が起こらなかったりするのが主な症状で、うつは発想がすべて悲観的になるような印象がある。

そう考えると長い間うつ気分はなかった。

陰性症状でやる気がなくとも、自分を信じていつかやれるときがくると漠然とした根拠のない自信があった。

レキサルティ1mgに処方が変わってから、身体が重く、現状を悲観するようなってしまった。

入院中に会ったうつの人に、「よくそんなに悲観的に考えることが出来るな。ある意味才能に感じる」と思ってしまったことがあるが、すべてに於いて「自分には無理だ・・・」と心が折れてしまうようになってしまった。

レキサルティの処方を止めると、次第にうつ気分がなくなって、意欲が段々と湧いてきた。

うつはあらゆる疾病の中で心理的に1番辛いと聞いたことがあるが、統合失調症の繊細な感覚を保ちつつうつを併発すると、大変だ。

僕の場合は抗精神病薬の影響からだったから、中止し変薬することで回復した。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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