したいことを中心に生活にしてワクワクしよう!

昨日から急に調子が好くなってきた。

絶望に近いほどの心理状態で何も出来なかったのが、スッとスイッチが切り替わったみたい。

昨日はブログを更新出来たし、今日はちょっとだけ整理整頓も出来た。

何が好かったのか考えてみると、1番の理由は薬の調整が上手くいったことだろうけど、以前はなかったほどに好調だから、それ以外にも要因があるように感じる。

ワクワクすることが出てきた!

最近の変化は、

韓国ドラマを観てワクワクしたこと。

今週の日曜日好きな人と旅行に出かけること。

なんじゃないかと思う。

韓国ドラマ療法

陰性症状で何もしたくない気分だったけど、逃避的に韓国ドラマの「屋根裏のプリンス」を観ることが出来た。

1日に10話(笑)

今までだったら、こういう逃避行動は「しなくちゃいけないことやすべきことをしないで、こんなことしてる場合じゃない・・・」と心から楽しむことが出来なかった。

それが「焦り」となって回復を遠のけていたように思う。

しかし、今回は「陰性症状はしたいことから出来るようになる」というのを嫌というほど経験してきているので、「あ、今まで観られなかったドラマが見れるようになった」とポジティブに考えることが出来て、ドラマも面白くてワクワクした。

ポジティブとワクワクというのが好調に繋がったのだと思う。

好きな人と旅行に出かけること

今度の連休で、好きな人と博多に一泊旅行することになった。

2年以上毎日LINEをしている女の子で、携帯は入院中に触れないから、僕が入院したときにはかなり心配してくれて、たくさんの着信履歴を残してくれた。

初の一泊旅行で、楽しみでワクワクしている。

それが活動する意欲に繋がっているのだろうな。

ワクワク感があると、しないといけないこともストレス少なく出来るようになるし、頑張ろうという気力も生まれるし、何より夢がある。

ワクワクすることを生活の中心としよう

陰性症状が酷いと、「ワクワクすることしよう」と言われても「ワクワクすること全くない。ただ眠りに逃避したい」というような気分になる。

しかし、やがてはしたいことからちょっとずつ出来るようになる時期がやってくる。

その時期が来たら、段々とワクワクする気分も生まれてくる。

それを上手に生活に組み込んでワクワクした気分を回復へのリハビリとすれば好い。

韓国ドラマ療法

韓国ドラマを観ることを「韓国ドラマ療法」と名づけた。

眠る前に、1話ずつ観る。

そしたら、1日ウキウキした気分で過ごせるし、生活リズムも整うし、好いことばかり!

旅行と美味しいもの療法

昨年入院して自暴自棄になって何もしたくなかった時期に、しばらくはLINEグループのオフ会を楽しみにしようと考えた。

それから大分と東京に行って2回のオフ会をした。

人と会うのが楽しみで、美味しい名物を食べるのも嬉しい。

オフ会が決まると、その日までに体調を整えようと頑張れるし、生活リズムも睡眠リズムも整えざるを得ないから、自然と整ってくる。

ワクワクすることが自分のすべきこと

一時期傾倒していたスピリチュアル系のバシャールの言葉で「ワクワクすることが、今すべきこと」というのがある。

これまでは心が今ほど穏やかではなく、ワクワクに従うという感覚が分からなかった。

興奮することをして陽性症状が出たことがあるし、「ワクワクってどういうこと?」と、ピンと来ていなかったが、今回ワクワクに従うということがどういうことか完璧に腑に落ちた。

四肢拘束などの辛い時期を乗り越え、精神が成熟してきたのだと思う。

この感覚を1度掴むと、後はワクワクが自然にもっとワクワクする場所まで連れて行ってくれるのだと思う。

これから楽しみ~

バシャールの本はおすすめ

精神世界・ニューエージといわれるジャンルでは有名な本。

陰性症状が辛い時期に、バイブルとなって僕を救ってくれた。

また精神が成熟してくると、この本に書いてあることが、深く理解できるようになってきた!