陽性症状っぽいやる気からナチュラルなやる気へ:統合失調症の終着点へ

今までは、陽性症状に近い爆発的なやる気を上手にコントロールして保ちつつ活動してきたように思う。

陽性症状に近い状態を保ちつつ活動すること。

それが統合失調症という才能を発揮する最終地点かと思っていたが、どうやらその先にナチュラルなやる気があることが分かってきた。

陽性症状っぽいやる気で達成出来たこと

陽性症状っぽいやる気がなければ達成が不可能だったこともたくさんある。

・準備期間2週間で海外生活を4年間続けたこと、

・国立故宮博物院で上映された中国・台湾のアート史に残るような作品を生み出せたこと、

・2018.10現在200名ほどの統合失調症に関わるLineグループを運営していること、

これらはどれも陽性症状の超越した状態で生み出したものだ。

陽性症状っぽいやる気というのは、生命の危機が迫ったときに入れるようなギアで、火事場のクソ力のように、普通の人では入れることが出来ないギアだ。

しかし、それはギリギリの綱渡りをしているようなもので、ちょっとしたことでトラブルとなり、統合失調症が再発再燃してしまう。

ナチュラルなやる気で活動すべき時期

しかし、最近は陽性症状っぽいやる気からよりナチュラルなやる気が起こるようになってきた。

陽性症状っぽい力で達成すべきことはすべて達成してしまって、次の段階に進むべき時期なのではないかと感じている。

ナチュラルなやる気が生まれてきた要因

ナチュラルなやる気が生まれてきたのは、ホッファー博士や藤川徳美医師の推奨しているナイアシンなどの栄養療法のお陰だ。

以前から知っていて、たまに飲む程度だったのを毎日推奨される量を飲むようになってからだ。

ちなみに今は

ナイアシン 朝1g 昼 0.5g 就寝前 1.5g(陽性症状や陰性症状がなくなる)

・ビタミンC 朝昼晩1g 合計3g

B-50コンプレックス 朝昼晩 各1錠(重たい気分や希死念慮がなくなる)

・鉄分 18mg 朝昼晩 各1錠

これだけは毎日確実に摂取している。

詳しくは、↓こちら↓の記事から

統合失調症で目指すべきナイアシン・ビタミンCの摂取量など
栄養療法を研究されている藤川徳美先生の記事があったので、メモメモ 1.高タンパク・低糖質食+プロテイン+鉄 統合失調症は糖害 ...

まだ2ヶ月ほどだが、剥き出しになっていた過敏な神経を優しく包み込むようなイメージで、陽性症状にも振れないし、毎朝絶望に近いほど重かった陰性症状もなくなった。

しかし、ずっと陽性症状っぽいやる気で動いてきたから、それがなくなってしばらくはやる気が起きず、何もせずにぼーっと布団に入ってゴロゴロする時期もあったが、その時期を過ぎるとナチュラルな感覚のやる気が出てきた。

これはたぶん普通の人が感じている種のやる気なんだろうな。

陽性症状っぽい超越した状態にはならないから、まだちょっと物足りない気はしているけど (^_^;

これからの展開予想

火事場のクソ力という言葉がある。

火事など生命の危険になると、普段はリミッターが掛かっていて使えない能力を解放することが出来るということだ。

例えば、ある人がジャッキを使って車を浮かせて修理しているときに、ジャッキが壊れかけて今にもその人を押しつぶしそうなときに、その母親が車を持ち上げて子どもを救ったという話などを聞くことがある。

その母親は普通の人で「子どものために身体が自然と動いた」と言っていたそうだ。

生命の危険を感じたときにどれほどの潜在的な能力が秘められているかということの参考例として記事で見かけることも多いエピソードだ。

やがて潜在的な脳力近くまで使えるようになる!

普通の人が潜在的な能力の50%しか筋力を使えないとすると、普段から厳しいトレーニングをしている筋トレの選手は、やがて潜在的な能力近くまで引き出せるようになるという。

これは、筋力だけではなく脳力に関しても同じことが言えるだろう。

今までリミッターを外した陽性症状っぽい、普通の人ではアクセスすら出来ない超越した脳力を使ってきた。

それだけ脳力を鍛えてきたから、やがてはナチュラルな集中力ややる気を高めていくと、普通の状態でも普通の人が生命の危機を感じないと出せないような限界近い脳力を、普段から使えるようになるだろう。

人生はこれからだ!

統合失調症になってしまうと、社会的にはハンデを負ってしまい周回遅れかもしれないが、これから挽回し追い越し、普通の人では達成出来ないことが出来るようになると確信している!

その状態がやってくるのは分かっているので、焦らず1日少しずつ進んでいくよ~ ^^