集中力は訓練して徐々に回復していこう!

統合失調症になると集中力が低下する場合がある。

陰性症状で気分が重いときは、集中して何かをするどころか、心身が重たすぎて、ただ眠りに逃避しないといけない時期もある。

抗精神病薬は抑制する力があるから、集中力も抑えられてしまうこともある。

やがて、陰性症状から回復して、自分に合う薬の処方になると、次第に活動したいという意欲が湧いてくるときがやって来る。

そのときは、今まで出来なかったことを取り戻そうと無理をしがちになるが、最初から長時間集中しようとしてもストレスが多くて失敗する。

ゆっくりと訓練して徐々に集中力を高めていかなければならない。

武井壮の言葉。

毎日努力するのが苦手でなかなかチャンスがこなかった頃、そんな自分を変えたくて毎日10秒全力で体を動かすってことを始めた。

30分走るとか腹筋300とかだと絶対やめちゃうから、なんでもいいから10秒鍛えるから始めた。

今では毎日3時間になった、始めてごらん。10分できたが1年続いたら人生変わるよ。

最初は集中する数分でもいい。

集中して少し進むと、状況は変わり、どうすれば好いかと考えることになる。

統合失調症は脳の前頭前野が過剰に働くから、ちょっと進んだだけで、多くの情報を処理することが必要となる。

情報過多になりがちだから、頭をまとめる時間が普通の人より長く掛かってしまうのはしょうがない。

しかし、普通の人よりも多くの情報を処理して、多くを学べるということだから、やがて集中力が回復すると、普通の人よりもずっと効率良く長時間集中出来るようになる。

成長に時間が掛かるだけで、自分なりのやり方が分かってきたら、飛躍的な成長が約束されている。

それまでは、亀の歩みで、1日にちょっとずつ積み上げていこう!

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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