統合失調症と痛覚の麻痺

統合失調症では痛みの閾値が高くなることがある。

普通の人では耐えられないほどの痛みでも、鈍感になって何も感じないことがあるということだ。

そのために重篤な病気の発見が遅れることもある。

陽性症状のときに痛覚が麻痺した

僕は3回目の入院のときに陽性症状が酷く痛覚が麻痺していた。

入院直後は状態が悪く、保護室に入れられた。

そこで飛び回って頭を壁に強くぶつけて出血してしまった。

そのときは痛みを全く感じなかった。

ただ、たらっと流れる感覚で出血しているのだと分かった。

生命の危険があるということで四肢拘束されたけど(笑)

また、採血や点滴でも注射針の痛みを全く感じなかった。