継続は力なり!断続でも継続!自分なりの型を見つけ楽しくなるまでやり続けること!

統合失調症になってしまうと、調子の波が普通の人よりも大きいから、何かを継続することが困難になりやすい。

しかし、断続でも継続!

いきなり完璧を求めるのではなくて、少しずつ洗練して高める意識になるって、やがてはコツコツと毎日少しずつ継続出来るようになればいい!

石の上にも三年:楽しくなるまでやり続ける!

僧侶の勉強を始めたときに「3年は右も左も分からなかった」とアドバイスを受けた。

ことわざに「石の上にも三年」とあるように、3年間断続でも好いから継続すると、どちらが右でどちらが左かぐらいは分かってくる。

ある意味では3年過ぎて、そこからスタート!という感覚だ。

断続でも好い。

3年間継続してみよう!

楽しくなるまでやり続ける!

断続でも好いから継続していると、徐々にやり方が洗練されて、やがて自分なりのやり方やコツが分かってきて、自分なりの型というのが出来てくる。

今まで積み重ねてきた経験が奇跡のように頭の中で繋がる感覚で、そうなると「楽しい!」という快感がやって来る。

「楽しい!」という感覚になると、一生続けることが出来る。

まずは楽しくなるまで続けることを目標に!!

Lineグループも3年目!

Lineグループも2015年の3月から始めたので、もう少しで3年。

100人を超える規模の悩み相談室の管理人だから、調子が落ちていると辛いことも多い。

でも、Lineグループで希望を見いだして、回復が早くなる人もいるし、統合失調症を「才能」と捉えて、世界に発信しようとしている人も生まれてきている。

2018年の3月までは、石にかじりついてでも続けようかと考えている。

このブログも3年続けてみよう!

このブログも最初は断続的でも好いから、少しずつ3年間続けるのが目標だ。

どうなるか分からないけど、きっと少しは世界に貢献できるんじゃないかな?と幸せ回路を働かせている。

断続でも継続するコツ

統合失調症は治る病気です。」は2012年から断続的ではあるけれども続けられている。

統合失調症の当事者が書くブログにしては長い方だと思う。

気分が乗らないときにはしないこと

継続するには、気分が乗らないときにはしないことだ。

気分が乗らないときに、義務感で続けてしまうと、辛くなって、それでも無理をして続けると、心が折れて全く出来なくなってしまう。

イチローも「やり過ぎて興味を失ってしまうことが怖い」とインタビューで答えていた。

気分が乗らないときは、「今は休憩すべき時期」という心身のメッセージと捉えて、ゆっくりとのんびりやる気が回復するのを待つことだ。

最適な課題と時間を探す

統合失調症は普通の人よりも波が大きいから、やる気があるときは驚異的な集中力で活動出来ることもあるが、調子の悪いときには1歩も進めないこともある。

調子の波が大きいときには、調子の良い時だけやってやる気がないときには「休んで」という心身のメッセージと捉えてのんびりと休むことだ。

ある程度安定してきたら、高い集中力で効率的に出来る自分に最適な量と時間を探すことだ。

最適な時間と量が分かると、その時間以外は考えなくても大丈夫だから、集中力も効率も上がり、空いた時間で他のことも出来るようになる。

気分転換も必要

棋界の天才羽生善治は「あえて将棋のことを考えない時間を作っている」というようなことをインタビューで答えていた。

いくら楽しくてもずっと同じことをし続けると効率が悪くなる。

自分なりのリフレッシュ方法を見つけることが必要となってくる。

断続的な継続から、コツコツと継続へ

回復が進むとやがて波は穏やかになってくる。

そうなったら、今までのように、好調時に集中して、低調時には何もしないというやり方から、ある程度安定した気分で毎日コツコツ継続することに意識をシフトしていけばいい。

統合失調症おすすめの本 ランキング1位 新刊

統合失調症スペクトラムがよくわかる本

かつて治療がむずかしい精神疾患と思われていた統合失調症。近年、治療法が進み、治らない病気ではなくなりました。希望を捨てずに前向きに治療に取り組めるように、薬物療法から社会復帰の方法まで最新情報を盛り込んで解説します。

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