結果を焦らなければ結果が出る!

統合失調症になると、とかく結果を焦りがちだ。

病気になる以前の自分と比較し、周りの人と比較し、一刻も早くそれに追いつきたいという意識が強すぎるためだ。

しかし、結果を焦ると回復は遠のく。

逆説的かもしれないけど、結果を焦らなければ結果が出る。

大きなピラミッドの土台を創る時期

大きなピラミッドを創るなら強固な土台を組み上げてから、1段ずつ積み上げていかないといけない。

結果を焦るということは、ピラミッドの土台が完成していない状態で、石を積み上げていくことに似ている。

土台を組み上げるべき時期に、石を積んでいるのだから、短期的には高く積み上げられるが、やがて崩壊してしまう。

1歩も進んでいないと感じる時期は、ピラミッドの土台を丁寧に1つずつ組み上げ強固にしている段階だと捉えよう。

統合失調症スペクトラムがよくわかる本

かつて治療がむずかしい精神疾患と思われていた統合失調症。近年、治療法が進み、治らない病気ではなくなりました。希望を捨てずに前向きに治療に取り組めるように、薬物療法から社会復帰の方法まで最新情報を盛り込んで解説します。

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