統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病

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統合失調症ではなくとも、年齢を重ねると肉体的に様々な変容がある。

今まで能力も体力も右肩上がりだったのが、ある時点から衰えを感じるようになったり。

多くの人はそれを老化と考えて、諦めてしまうだろう。

でも、それを「変化」であり「進化」と捉えると、結果は全く違ったものとなる。

統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病

統合失調症は加齢が優位に働く希有な疾病だという。

統合失調症とは頭の一部が人より過剰に働く「才能」で、加齢によりそれをコントロールするストレスのない生活リズムや意識を身に付けることが出来るからだと思う。

「若さ」を求めない

「若さ」というのは魅力的だと多くの人が考えていると思う。

年齢を重ねると、「若さ」を取り戻したいと思うことがあるかもしれない。

しかし、若いときに出来なかったことでも、今なら出来ることっていっぱいあると思う。

年を取ると言うことは、変化であり、進化だ。

今の自分に自信を持とう!

老化ではなく「変化」「進化」と捉える

肉体の変化を「老化」と考えてしまうと、実際にそうなってしまい、更なる「老化現象」が生まれやすい。

そうではなくて、加齢と共に心が磨かれて肉体がより精密になり、繊細な心の問題が身体的な不調となって表現されやすくなると捉えよう。

そう考えると、一時状態が悪くなったとしても、以前の状態以上になりやすい。

ウィーンで腰痛

ウィーンで生活しているときに、腰が痛くて寝ているだけでも辛くなったことがある。

でも、それは進化の過程で、心の奥にある問題が腰の痛みとして表現されていると考えた。

それを人に話してももちろん否定されたが、「腰痛は怒りである」という本なども参考にして、内面的な課題が腰痛となって現れていると考え内省すると、あれほど痛くて寝るのも歩くのも困難だったのに自然と回復してしまった。

長期的な視点で考えられるようになる

僕は入院歴が3回ある。

どの入院を考えても、無理をした反動で、その後は激しい陰性症状に襲われる。

初回は、一刻も早く回復しなきゃ!と焦ってしまい万全ではない体調であっても、少しでも動けたら動くようにしていた。

しかし、一向に良くならない。

あるとき、あまりにも回復しない自分に自暴自棄になってしまって「もう回復するのは諦めた・・・。一生このまま眠って暮らそう・・・。」というような意識になって、2週間ほど何もせずに眠っていた。

するとどうだろう!

あれほど重かった意識がスッと軽くなったのだ。

思うに、半ば回復を諦めたことで、焦りと不安がなくなり、精神の回復に役立った。

それからは、段々と長期的な視点で考えられるようになった。

1日のことしか考えられなかったが、1週間・1ヶ月・1年などより長期的な視点になってきた。

統合失調症は良く「年単位で回復するのを待つ」と言われるが、休めば回復すると知って、焦りや不安なくのんびりとした意識になることが出来れば、回復は早い。

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