統合失調症と病識

統合失調症の陽性症状では病識がないことがある。

僕の場合、テレパシーで会話出来るようになって「神になった!」と疑わなかったし、行動も支離滅裂だったが、自分でおかしいとは気付かなかった。

自病識が生まれたのは、入院して多少冷静になってからだった。

22歳の頃に入院したが、考えてみると高校生の頃から兆候はあったように思う。

病識があると2回目以降は、「あ、これは発病する前だな」と分かるようになって、だんだんと自分のコントロールも出来るようになっていく。

病識がないのに、どうやって医療に繋げるかが最初の関門であると思う。

統合失調症スペクトラムがよくわかる本

かつて治療がむずかしい精神疾患と思われていた統合失調症。近年、治療法が進み、治らない病気ではなくなりました。希望を捨てずに前向きに治療に取り組めるように、薬物療法から社会復帰の方法まで最新情報を盛り込んで解説します。

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