統合失調症と痛覚の麻痺

統合失調症では痛みの閾値が高くなることがある。

普通の人では耐えられないほどの痛みでも、鈍感になって何も感じないことがあるということだ。

そのために重篤な病気の発見が遅れることもある。

陽性症状のときに痛覚が麻痺した

僕は3回目の入院のときに陽性症状が酷く痛覚が麻痺していた。

入院直後は状態が悪く、保護室に入れられた。

そこで飛び回って頭を壁に強くぶつけて出血してしまった。

そのときは痛みを全く感じなかった。

ただ、たらっと流れる感覚で出血しているのだと分かった。

生命の危険があるということで四肢拘束されたけど(笑)

また、採血や点滴でも注射針の痛みを全く感じなかった。

統合失調症スペクトラムがよくわかる本

かつて治療がむずかしい精神疾患と思われていた統合失調症。近年、治療法が進み、治らない病気ではなくなりました。希望を捨てずに前向きに治療に取り組めるように、薬物療法から社会復帰の方法まで最新情報を盛り込んで解説します。

ブログランキングに登録してます。
クリックしていただくとランキングが上位に行くシステムになってます。
是非1日1クリックお願いします!
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ