統合失調症は繊細な感覚がある才能

統合失調症は脳の前頭前野の活動亢進によって引き起こされるということが最近の研究で分かってきたという。

情報量のフィルターがあって、普通の人は無意識に自分に必要のない情報は排除できるけど、統合失調症の人はそのフィルターに、穴があいている状態なので全部の情報をとりいれてしまい脳はパンク状態みたいな感じ。

脳が活動しすぎて、オーバーヒートして活動停止してしまうようなイメージだ。

統合失調症のLINEグループを創っているのだけど、本当に繊細な感覚を保ちつつ、生きづらいこの世の中で生きているような印象が強くなっている。

普通の人なら気にならない、ちょっとした問題が、本人にとっては大問題となる。

目の中に小さな埃が入ったように、過剰に反応してしまう。

これほどの繊細な感覚を保っていると、現代の鈍感でがさつな社会では生きにくいこともあるだろう。

しかし、この常人には理解できないほどの繊細な感覚は、これから新しいより幸せな世界を創っていくための大きな力となると確信している。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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