統合失調症とスポーツ

統合失調症は感性的に優れていて、運動能力が開かれることはあまりないのかもな?と感じていたが、どうやらそうではないらしい。

統合失調症は脳の一部が過剰に働く「才能」だ。

例えば、スポーツ選手が「神が乗り移って、自分の身体を動かしているようだ」とか音楽家が「音楽が降りてきた!」というような体感を日常で得ている。

驚異的な集中力を日常で保っているということだ。

その驚異的な集中力がスポーツに向かったら、ある程度の結果は残すことが出来るように思う。

実際、Lineグループには元プロボクサーが2人いる。

集中力が運動に向いたとしたら、スポーツ選手としても大成するかもしれない。

そういう人がこれから生まれるのではないかな。

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