統合失調症は大器晩成!頭がまとまると超越した能力を発揮する!

統合失調症は前頭前野の活動亢進によるものだということが最近の研究で分かってきたという。

脳が活動しすぎてしまうから、普通の人が問題にならないような些細な問題でも大きなストレスとなってしまう。

普通の人が10の情報を得る場面で100の情報を得て頭がオーバーヒートして何も出来なくなるイメージだ。

そのために、頭がまとまらず、思考が堂々巡りしてしまって、何も活動出来ない時間も長くなる。

しかし、いったん頭がまとまると、100の情報を整理したということだから、爆発的な能力を発揮することが出来る。

動けない時期は、バックグラウンドで頭がまとまっている時期と捉えてのんびり過ごそう。

止まっているように感じるけど、成長のためには必要な時期!!

僕は海外生活でアーティストのアシスタントとして、人に話すと「嘘でしょ?」というような実績を残せた。

そのときも、「hoshuは仕事に取り掛かるまでは遅いが、いったん仕事を始めると完璧で理想以上の仕事をしてくれる」と言われていた。

情報を整理するまでに普通の人よりも長い時間が掛かるからだ。

最近、頭がまとまって色々な活動が自分でも驚くような勢いで出来るようになってきた。

「自分は天才じゃないのか?」と思うほどに(笑)

今43歳だが、普通の人なら処理すべき情報が少ないからもっと早い段階で頭がまとまるのかもしれない。

頭がまとまるまでは、能力が普通の人以下になってしまうのはしょうがない。

しかし、いったん頭がまとまると、普通の人では出来ないような超越した能力を発揮することが出来るようになる。

ピラミッドの大きな土台を創っているようなものだ。

正に、大器は晩成す!だ。

今辛い時期を過ごしている方も、いつかは頭がまとまって、超越した才能を発揮出来るときがやがてはやってくる。

それまでは、何も出来なくても、焦らず不安に思わず無理せず、のんびりと休養することだ。

そうやって超越した能力を発揮出来るようになる統合失調症という「才能」がこれから多く生まれて、世界を変えていくのだろう。

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