統合失調症の原因:食生活の乱れ ~統合失調症は「糖害」~

様々な要因が複雑に絡まって発症するとはいうが、なぜ統合失調症になるのか?という明確な理由は分かっていない。

しかし、統合失調症に限らず、心の病は食生活が深く関わっている場合が多い。

「食事で治す心の病 Part II」では乱れた食生活が統合失調症の原因の1つだと書かれている。

娘は幼少期からすごく小食で、同世代の人たちの半分ぐらいしか食べていなかったと思います。その分、祖母と一緒だったので、おやつは食べ放題に近い生活でした。

息子は私の両親のそばに住んでいたので、毎日遊びに行ってはチョコレート、ジュース、アイスクリーム、菓子パンなど、甘いものばかり食べていました。両親とも甘党でした。

また、栄養療法を研究している藤川徳美医師によれば、統合失調症は「糖害」なので、可能な限り糖質を減らすことが最も重要とのこと。

藤川徳美医師の栄養療法:統合失調症で目指すべきナイアシン・ビタミンCの摂取量など
栄養療法を研究されている藤川徳美先生の記事があったので、メモメモ 1.高タンパク・低糖質食+プロテイン+鉄(*) 統合失調症は「糖害」な...

僕に関して言えば、当てはまることばかりだ。

食べるのが好きではなく小食で、実家がお寺で頂きもののお菓子をいっぱい食べていたし、チョコレートが主食になれば好いのにと感じていたほどだった。

発症前は一人暮らしをして、食生活は更に酷かった。

食べるのが嫌いで自炊もしなかった。

普段はバランス食品のカロリーメイトでいいやと、それを主食にしていた。

今考えると、これで病気にならない方がおかしい(笑)

統合失調症スペクトラムがよくわかる本

かつて治療がむずかしい精神疾患と思われていた統合失調症。近年、治療法が進み、治らない病気ではなくなりました。希望を捨てずに前向きに治療に取り組めるように、薬物療法から社会復帰の方法まで最新情報を盛り込んで解説します。

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