睡眠薬乱用問題 眠剤ハイ・眠剤ラリ・睡眠薬依存・睡眠薬中毒

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睡眠薬を使って気分を高揚させる乱用行為が起きている。

インターネット上でも、「眠剤ハイ」「眠剤ラリ」などと称し、睡眠薬を飲んで興奮状態になった際の体験とみられる書き込みが多数みられる。

未成年の間では「眠剤遊び」とも呼ばれているという。

なぜ睡眠薬を飲んで興奮状態になるのか?

埼玉医科大医学部の上條吉人教授は「睡眠薬は脳全体の働きを抑制する作用があるので、理性による行動抑制にも影響を与えてしまう」と指摘。

「服用しても寝ずに起きていれば、酒を飲んで酩酊したときと同じように理性のたがが外れる。ただ、陽気に騒ぐだけでなく、気が大きくなって攻撃的、暴力的となることもある」と解説する。

しかも、乱用すれば薬物依存だけでなく、認知機能が低下したり、筋肉が緩んで負傷する危険性が高まったりするという。

上條教授は「米国では物質によっては睡眠薬も麻薬並みに法規制されている。日本は睡眠薬に関する規制が海外と比べて甘く、規制を強化すべきだ」と主張している。

hoshuと眠剤乱用問題

僕は気分が重いときに睡眠薬を安定剤のような感じで飲んでいる。

お酒を飲んでぼーっとした気分に近いかもしれない。

主治医に話すと「安定剤と睡眠薬はいとこのようなものだから、それで安定しているならそういう使い方をしてもいいよ」と言われた。

しかし、調べてみると睡眠薬としては日本ではポピュラーなベンゾジアゼピン系の睡眠薬は長期的副作用を考えると大変に危険なものだ。

いくら楽になるからといっても睡眠薬は眠るときだけ使用すること。

そのためには、ストレスの掛からない生活リズムだったり、考え方や心の在り方を求めていくのが好いかもしれない。

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