統合失調症の初期では自分に合った薬を探す

統合失調症の薬は「出来だけ飲みたくない」という人も多いかもしれないが、薬が合うと自分でも驚くほど調子が好くなることが多い。

逆に副作用がキツすぎて状態が更に悪くなることだってある。

統合失調症になりたての頃は、自分に合った薬を医師とコミュニケーションを上手にとりながら探すことだ。

自分に合った薬を探す

僕の場合、薬の情報をネットで調べて、ピン!と来たら先生に相談して変えてもらうことから始まった。

ロヒプノールからハルシオンへの変薬

初回、退院した直後は重たい身体を動かすことが出来ず1日に20時間眠ることもあったほどだ。

あまりにも辛かったので、睡眠薬をロヒプノールからハルシオンに変えて貰った。

するとあれほど辛かった心と身体の重たさがスッと抜けて、活動出来る時間が増えていった。

リスパダールからジプレキサ

2回目の入院では、ジプレキサに変わった。

飲んだらちょっとだけ楽しいようなワクワクするような気分になった。

ジプレキサからシクレスト

3回目の入院では、ジプレキサではなくシクレストになった。

シクレストになって、日中の眠気がなくなり、気分もスッキリとして、陰性症状の改善に役立つ。

ただ、眠りが浅くなるのが難点で、それは現在調整中。

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