年齢に合わせた体調管理を!

主治医に「40代になったら、20代や30代の頃とは違った自己管理をしないとけいないよ」とアドバイスを頂いた。

確かに、今回3度目の入院をしてしまったのは、無理をし過ぎ。

そういえば、どこか20代のような感覚で、頻繁に出張に行き、飲み会も遅くまで参加していた。

疲れたときに十分に休める環境があればいいのだけれど、無理を重ねるて再発。

ただ、再発はどんなに気を付けていてもなる人はなるというし、まぁしょうがない。

むしろ、四肢拘束も受けて、病気に対する洞察や人生観も大きく変わったから、そのときは非常に落ち込んでしまったけど、今は好かったと思っている。

ウィーンで暮らしていたときに100歳のおばあちゃんが隣に住んでいた。

話を聞くと足が衰えないようにと30代の頃から毎日50回の屈伸運動を朝晩の日課にしていたそうだ。

30代までは体力的にも気力的にも右肩上がりに感じて、自分が老いることは想像だにしていなかった。

理想的な精神状態で、食事とサプリを取っていたら、ほとんど老化はしないのではないかといような妄想というか幻想を抱いていた頃もある。

しかし、人間は老いる。

生老病死からは1人も逃れられない。

それを受け止めた上で、今の自分がどのように自己管理をするか、というのはもっと真剣に考えなければいけないことなんだろうなと感じている。

食事で治す心の病 PartⅡ

食生活のあり方が深く心の病に関っている。心身を悪化させる薬づけ医療を厳しく批判しつつ、統合失調症が不治の病ではないことを明らかにした希望の書。統合失調症にビタミンB3(ナイアシン)の効果!

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