陰性症状と慢性的疲労感「3000m級の登山と同じ疲労」

陰性症状のときには、身体は鉛のように重く、心も全く動かず、長い時間起きていることが苦痛だから、睡眠に逃避して過眠傾向になりがちだ。

統合失調症SST(Social Skills Training:社会生活技能訓練)の高森先生は『3000m級の登山と同じ疲労を当事者の方は受けている』と仰っている。

身体的などんよりとした疲労感は、ずっとなくなることはないのだろうなと感じていたのだが、最近はVENEX リカバリウェアのおかげで、睡眠に逃避しないといけないほどの重さがなくなってきた。

ていうか、むしろ20代の頃のような活力が生まれてきた!!

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