運動できるようになると好循環の波に入る

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陰性症状が辛いときには、なかなか運動しようという気分にならない。

たまに調子が良くても、「焦り」から運動しようと思っても、「こんなことしている場合じゃない!」という気分に捕らわれてしまって、何事にも集中出来ない。

そして、すぐにまたマイナスの状態に陥るという悪循環になりがちだ。

しかし、やがて調子は上向いて、だんだんと散歩でもしてみようかなという気分になることがある。

その時がやってきたら、しめたもの!

運動するようになると、様々な面で好転して、好循環の波に突入する。

例えば、今日は午前中調子が好くて、その反動で、気分がサワサワして集中出来ない時間がやってきてしまった。

普段ならこの状態になると、日中といえども睡眠薬を飲んで眠りに逃避するしかなかった。

しかし、とりあえず散歩して気分転換をしてみようという心のゆとりがあったので、1時間ほど散歩すると、帰ってきたらあのサワサワ感は消えて、帰って眠らずに活動したい!というような絶好調!の意識になることが出来た。

しかも運動すると、当たり前だが痩せる。

薬の影響などで太り気味な人が多い病気だが、まず運動することが大切。

更には、日中起きて夜眠るという生活リズムを整えることも容易になる。

だからといって、陰性症状が酷いときに「焦り」から動こうとするのは良くない。

「焦り」からの運動は集中出来ないし、かえってストレスになるから。

その時期はゆっくりと休んで、やがて自然と「散歩でもしてみようか」という気分がやって来るのを待つのが好いみたい。

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