やりやすい時間が来るのを待つ

スケジュールを立てるときに失敗しがちなのは、考えに考えて、時間単位で計画を立てて、翌日からその計画で動こう!と、強靱な精神力を持たないとやっていけないやり方をすることだ。

いきなり完璧なスケジュールでこなせれば速度的には速くていいかもしれないけど、それはストレスが大きすぎて、心が折れて全くゼロからのスタートになって、失敗の理由を探して、次こそ完璧なスケジュールだとこなしても、ストレスが大きすぎてまた心が折れ、そのうちスケジュールは立ててもこなせないという結論になりがちだ(笑)

統合失調症になった僕らは強靱な鋼の精神力が多大なるストレスなるから、超自然体なリズムでないと無理だ。

まず1日に1つのことから

まず、1日に1つのことをやることを考える。

最初のうちは1日中そのことを考えていてもいいだろう。

僕の場合はブログの更新だ。

1日のうちでやりやすい時間を見つける

僕の場合、起床後は低調で、何もする気がしない。

そういうときに、しなくちゃいけないことがあったとしても「やらなきゃな・・・」とは感じるが、気分が重くてなかなかはかどらない。

逆に日が沈んでからは、気分がノリノリになって、集中して色々な活動が出来る。

やりやすい時間が来るのを待つ

今までは、日中は「何かしなきゃなぁ・・・」と悶々と過ごすことが多かった。

しかし、そういうときは、ある意味で諦めるのだ。

「やりたくない」という気分でやると、それが習慣となってしまい、「やりたくないのにやる」というのが当たり前になってしまって、効率は相当悪くなる。

やりやすい時間が来るまで、のんびりとして、そのときしたいことだけして集中出来る時がくるのを待っていれば好い。

待っていればそのうち集中出来る時間はやってくる。

集中力のある時間に集中してやることになるから、効率は飛躍的にUP!する。

本当に集中した時間というのは、だらだらと一生続けるよりも効率が高いように感じるから。

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