統合失調症と運動

統合失調症になって、20代の頃は、バドミントンやバスケットをしていた。

でも、楽しいというモチベーションではなく、「このままじゃいけない!向上するためになかしなきゃ!」という焦りの意識でやっていたので、面白くなくて長くは続かなかった。

年齢を重ね、面白くないし、身体も10代の頃のように動かなくなって、運動は全くしなくなってましった。

時間があれば、部屋にこもってパソコンとにらめっこしているような、引きこもりのような生活。

陰性症状が酷いときには無理せずのんびりと休むこと

いくら運動が心身に好影響を与えるからといって、起き上がれない程辛い陰性症状のときには焦って運動せずに、のんびりと休憩する方がよい。

そのうちに「身体を動かしたいな」という意欲が生まれてくるから、そうなってから徐々に運動を始め、だんだん激しいスポーツなど始めれば好いと思う。

運動する時間が無駄!って感じていた

なぜそれほど運動していないのか?

陰性症状で動くのがおっくうだったというのもあるが、運動する時間がもったいないと感じていたからだ。

そんな時間があるなら、自分を見つめて心の課題を解決することの方が重要でしょ?と思っていた。

しかし、同じことを考えることは効率が悪くなる。

運動する意欲がなかったら、散歩から始めれば好いと思う。

気分転換になるし、頭がスッキリして、問題解決のヒントを得られるから!

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