統合失調症と好転反応

統合失調症からの回復の過程では、精神的に向上すると、回復時に一時期調子が悪くなる「好転反応」が起こりやすい。

心の奥のネガティブな課題が解決した後に起こりやすい。

最初、怒りの世界を抜けた後は、半年ぐらい欝のようになってしまった。

その間は、焦りがちだが、新しいエネルギーで動けるようになるまでの移行期で、神様がくれた休日だと思ってのんびり休むことが出来ると、回復は早くなる。

不安を抜けた世界の好転反応

最近、今まであった病的な不安をあまり感じなくなった。

VENEX リカバリウェアを使うようになって自律神経が整ったことと、厳しい行を終えて自信が生まれ、精神的に成熟したということが理由だろう。

不安を感じなくなったら、好転反応で、やる気や意欲がなくなってしまい、睡眠に逃避している時期だ。

今までは自分では気付かなくても「不安」をエネルギーとして動いていた部分が大きかったのだろう。

それが急になくなったから、 エネルギーがなくなって、活動の意欲もなくなってしまった。

この変化の時期が終わると、新たなエネルギーで動けるようになる。

心の奥にネガティブな課題が残っているときには、次なる課題が表面に出てくるが、もうそろそろポジティブなエネルギーで動けるようになるのだと直感している。

そうなるまで、神様がくれた休日だと思ってのんびりと休んで待とう♪

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