統合失調症と子ども返り

脳が許容量以上のショックを受けると、自己防衛的に子ども返りすることがある。

統合失調症の症状の1つに子ども返りがある。

子ども返りとは?

Lineグループで話題になったので以下引用。

数秒でも父か母の姿が見えないと不安になります。

子供返りしてしまって、添い寝してもらったり手を握ってもらったり四六時中一緒にいてもらわないといられません。

子ども返りしてしまって、旦那さんに添い寝してもらって、トントン胸をたたいて貰わないと眠れなかったです。子どもみたいに抱きついたり、幼女みたいな喋り方したり。

テレビも、子ども番組見ていました。

考えてみると、僕も子ども返りはあった。

北京で陽性症状が再燃したときに、ルームメートがいるときにはずっと触れていて、24時間時間を共有したいと感じていて、目の届かない場所に行くと急に不安が襲ってきていた。

満足するまで安心感を感じること!

小さな子どものような言動をするときほど、安心できる存在が大切になる。

親からもらえるような絶対的な安心感。

添い寝や手を繋ぎ「触れる」というのは子どもの戻った時の象徴的な行為で、そういうときには恥ずかしがらずにベタベタすることで回復するそうだ。

満足するまで安心感を感じたら、心が成長してそのうちに甘えなくなってくる。

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